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好きなことに情熱をもち続ける大切さ

2015年10月19日

今回は、久しぶりに会った木下団長をご紹介したいと思います。

木下団長は、コメディエンヌで、「劇団やりたかった」の団長です。

団長との出会い

雨の日、新宿東口の紀伊国屋書店横で、単独で漫談(? 演技かもw)をやってました。
最初にお会いしたころは、「餃子のパリパリ感」をネタに演技をしていました。
テーマといい、内容といい、ツッコミたくてしょうがなくなってきて、クスクスしながら見ていたところ、団長から話かけてきました。
※もちろん、ネタが攻めすぎのため、自分以外誰も聞いていません。
※「笑う半歩てまえのもどかしい笑いを追求してゆく」という攻めた姿勢なので、なかなかわかりづらい笑いですw

団長) 「どうですかーーー!?」
自)「何をやってるの?(ニヤニヤ」
団長)「路上ライブです!劇団やってます!山の手線の各駅でやってるんです!今度○○でライブやるので来てください!」
自)「まって。喜劇なの?芸人?」
団長)「(笑 役者ですw」
自)「このネタなに?(笑」
・・・

そこでいろいろ話を聞いて、この団長が応援したくなりました。

団長との再会

今日、たまたま新宿に用事があって、新宿東口の紀伊国屋書店付近を通ったところ、同じ場所でまたやってる団長を見つけてしまいました。

前回の公演に行けなかったので、話をしようと。
今日もだれも聞いていません (笑
内容が攻めすぎなのですw

でも、団長はずっと演技をしています。

なんと、覚えてくれてました。
するとネタを始めました。
11月の公演満席に向けて頑張っているようです。

久しぶりにあえてうれしい半分、応援したい気持ちがあるので、1人分購入しました。

僕がきたことで、他にも立ち止まってくれる人が出てきました。

必ずうまくいく!がんばれ!

彼女から学んだこと。

1) 好きなことに情熱をもつこと
2) 常に笑顔
3) 自分を信じ、あきらめないこと

自分もエンジニアがやりたくて、エンジニアをしていますが、時折情熱が途切れることがあります。
笑顔が続かないことが多いです。
自分を信じられなくなることもあるし、あきらめちゃうこともある。
でも、大事なことは目標まであきらめないことを再認識させられためぐりあわせでした。

エンジニアをやっている人たちもこの仕事が好きで始めた人が多いと思います。
ただ、実務をこなしていく上で擦れていく部分や忘れてしまう情熱などがあると思います。
私が刺激された団長の情熱がエンジニアのためになるかと思い、ご紹介させていただきました。

劇団やりたかった

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団長木下の役づくり〜part④〜そして今回の役づくりです。今回は快活でべらんめぇなちゃきちゃきの江戸っ子のような役です。人の目を気にしない欲望に忠実に生きてる人間です。そういう面はわたしにもあるので、実は今回は役づくりというより役の状況に合わせて感情を増幅させる感じです。そんなら今回は簡単じゃない?って思いました?実はわたしの役者としての致命的な悪い癖があるんです。それは上手くやろうって思った時に出てくるんですが、感情をセーブして小さく纏めようとしてしまう部分です。普段の生活においてわたしは内面に渦巻くマグマを隠しています。そりゃ面倒くさい迷惑な人間だと思われたくないから。(いや、時々?にじみ出てしまってるかもしれないけど)そのマグマをもう放出していい役においても癖でセーブかけてしまう時があります。だから今回のわたしの役づくりは、わたし自身のマグマを放出させることです。もちろん役の状況に合わせて。普段隠している喜怒哀楽やその中間の感情、欲望、そういう内面を150%魅せてミチコという人間を生き生きと演じきりたいです!画像は6畳一間のアパートなもんで、追い出されないように小声でやっております。

Posted by 劇団やりたかった on 2014年10月17日

★★ 劇団やりたかった第6回公演 ★★
劇団やりたかった第6回公演